ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリー(エゾヘビイチゴ、ノイチゴ・ヨーロッパクサイチゴなど)

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2014.06.01 ガーデニングショップTにて購入

原産地 ヨーロッパ 北米など
バラ科 ハーブ 多年草

・果実 (食用)
小粒で、野性味があり香りが強い。

・開花時期
3~7、9月ごろ(真夏、真冬を除いた時期)

・環境
日当たりと、風通しの良い所が望ましい。
プランターや植木鉢は、台などの上に置いて底の風通しを良くする。
真夏は半日陰の風通しの良い場所に移動させるか遮光をする。
台風などの強風時には屋内などへ避難させる。

・水遣り
涼しい朝か午前中、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える。
常に受け皿に水を溜めるようなことは避ける。
果実や花に水がかかると傷むことがあるので、水は株元から静かに与える。

・肥料
春と秋に葉の色や生長を見ながら月1回程度、ゆっくり効くタイプの固形、粒状肥料を与える。
または、春と秋に1週間に1回「液体肥料」と「植物活性剤」を水で薄めて与える。
実や花がある場合は、季節を問わずに。
肥料が不足すると生長や実付きに影響がある。
リン・カリの割合が多い肥料が適している。

・手入れ
病気やカビが発生しやすくなるため、枯葉はこまめに取り除き、果実は収穫する。
普通の苺よりも実が小さく早く熟するため、収穫し忘れないように気をつける。

茎の付け根からランナーと呼ばれる茎が地面に這うように伸び、先端に子株を付けるが、
開花期に余分なランナーを付け根から切ることで、花や果実の収穫を長く行うことができる。


・病気、害虫
灰色カビ病 ウドンコ病 ・害虫 ナメクジ アブラムシ コガネムシ
普段は虫や病気の予防に、竹酢液を水で薄めて葉っぱや土に霧吹きかけ予防する。
葉っぱに虫食いの跡が見られる時は、要注意。病気でもないのに、急に株がグッタリし始めたら幼虫が土中に。対策後は「植物活性剤」を水で薄めて与え、半日陰で休ませる。

・植え替え、株分け等
長期間植えっぱなしにしていると株が弱り、花付きも悪くなるので1~2年に1回植え替える。
植え替えの適期は4月~5月。
また、大株になると病気が出やすく、実のつき具合も悪くなるので、2年目を目安に株分けする。
ランナーの先にできた子株を土に植え、U字クリップで固定し、根付いたころクリップを切って増やす事も出来る。

・種まき
実が乾燥してシワシワになると、種が採れる。種まきの適期は4月~5月、9~10月。
種をまいたら土をかぶせず、発芽まで乾かさないようする。
発芽後は混みあった部分を間引き、す。本葉が5~6枚に育った頃に鉢や畑に植える。
種のとり方参考記事 みかっち流ワイルドストロベリー

2014.06.25
実が色づきました!
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2014.09.07
ワサワサと葉が茂ります。最近長雨のせいか、花が付きにくいようです。
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こんにちは。ネスカルです。
旦那様・しちめんティ、5歳の娘・げねぼうと3人暮らし。

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